初めて3DダンジョンRPGクリアできたー!

ぷよぷよの原点である「魔導物語EPISODE Ⅱ CARBUNCLE」をリメイクして1と3を追加した、今でいう完全版みたいなゲームです。
MSX2の魔導物語をswitchで遊べる日が来るとは…感謝感謝ですね。
ちなみにタイトルは「1丁目2番地3号と読む」とか「ワンツースリーでいい」だとか色々言われてますが、私は自然と「いちのにのさん」と読んでますね。
このゲームで印象的なのは、なんといってもファジーパラメーターシステム!数字ではなく、言葉や絵で残りHPや魔導力(MP)を表現しています。
例えば敵の攻撃をくらった時に「まだまだ、げんき」というセリフが出たらまだ余裕がある。「いてて…いてて…いたすぎるよ」と出たら回復しないとまずい。って感じですね。戦闘してない時はアルルの顔グラフィックの表情で残りの体力が推測できます。敵の体力も「やけくそになっている」「もう たおれそう」みたいに様子が出て、残り体力が推測できます。
ちなみに経験値も画面枠に増えていく玉の数で、あとどのくらいでレベルが上がるのかがわかります。これはポケモンの経験値バーみたいなものですね。
もちろんデジタルゲームなので中では数字管理してるんだろうけど、プレイヤーにはほとんど数字を見せないので感覚で戦う必要があります。これは楽しかったなぁ〜。
「魔導」物語なので攻撃方法が魔法のみなのが良いですね(消費アイテムでも攻撃できるけど)。
魔法の種類が結構多いんですが、攻撃魔法はファイアとアイスだけなのが意外。強化版があると思ってたもので。補助魔法のネーミングセンスは独特。ぷよシリーズでよく聞く呪文もあります。
アイテムには ぷよシリーズでおなじみカレーが出てきますが、ハヤシライスの方が効果が高かったりします。
何気に全キャラにボイスがついている(流石にフルボイスではなくパートボイス)。この頃からよく喋ってたんだなぁ。やっぱりぷよシリーズにはボイスがあった方が良い。
ゲーム内機能でセーブとロードをすると、ぷよシリーズでおなじみアルルの「いっきまーす!」が聞けます。
…この当時ってディスク6枚組だったのか。大変だ。
ちなみにこのゲームの時点では主人公に名前はありません。取説には、開発中「らっこ」と呼んでいたと書かれていましたが、私はアルルと呼んでます。
【魔導物語1】
幼稚園の卒園試験にしてはハードすぎません!?いくらイリュージョンったって特にラスボス戦のシチュエーションはやばい。
幼稚園児に脳が溶ける魔法を教えるし、この世界恐ろしい。

アルルかっこいい。

序盤にスケルトンTがいるのはこの頃からなんですね。ちゃんと「おちゃー」も「はっぱー」も言います。

ナス!火を吹くナス!!

たらもいるぞ!此奴の使う魔法を覚えられるの面白い。

パララかわいい。もももとパキスタもいます。

ダイアキュート!ファファファイアー!ぷよシリーズでもおなじみですが、このゲームでもとっても使用頻度が高い魔法です。

もやもやぁ。このゲーム全体的にテキストが面白いです。
【魔導物語2】
シェゾ、サタン、カーバンクルと豪華絢爛な顔ぶれ。これのリメイク元がシリーズ原点なので、まさに最初のストーリーなわけです。

まだ言い間違えしてなかった頃のシェゾ。
1で最後の方に出てきた おおかみおとこが、2で最初のエリアに出てきて楽勝できるの、成長を感じて良いですね。

ひどい(笑)

さそりまん!さそりっぽい!

どんだけちっちゃいはこなんだ。これ思いの外かなりの回数繰り返すから無限に続くのかと思った。

ルルーとミノタウロスかな?

この頃は総合的にサタンの方が変態っぽい。逆に言えばサタンはこの頃からずっと変わってないと言える。カーバンクルちゃん大好きだし。
それにしてもサタン強かった。今までの敵は多くても2連撃までだったのにサタンは3連撃してくるんだもの。

あさごはん大事。

かわいい。サタンとカーくんってどういう関係だったんだろう。
【魔導物語3】
まだです。クリアでき次第追記します。とりあえず2までの感想を書いておきたかったので。